2005年03月08日

フルタイム・キラー

世界最強の殺し屋“O(オー/反町隆史)”は仕事の為ならば同級生さえも殺す、冷酷な男。自分の住処を偽る為、実際には住んでいない家をわざと散らかして、週に数度来る家政婦に掃除をさせていた。
新しく雇った家政婦はレンタルビデオ屋で働く女性・チン(ケリー・リン)。ある日、店に来た奇妙な被り物をした男・トク(アンディ・ラウ)と親しくなり、ふと自分の通う家の主が実は殺し屋ではなかともらす。
実はトクは、殺し屋のNo.1の座を狙って“O”を敵視している新進気鋭の殺し屋だった。
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正直つまらなかった。
けど、アンディ・ラウのたどたどしい日本語と、凄い量の銃弾が観たい方はどうぞ。

どうしても、内容の理解が進まない。ちょっと置いてけぼり食らってるかんじです。
話は単純、殺し屋No.1を掛けて戦う2人の男と、その間にいる女の物語。
アンディ・ラウは泡を噴くし、英語も日本語も喋る。演技も、ちょっと奇怪な男を演じきってた。
反町隆史の演技は変わらず。

これは(ハードボイルド+ギャング映画)÷小規模×役者 でしょうか。
posted by inui at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(中国・香港) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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