2005年03月06日

ローレライ

第二次世界大戦中の日本。同盟国ドイツが降伏し、ひそかにドイツから接収した潜水艦「伊507」には、ライン川に棲み船乗りを歌で惑わし沈めるという魔女・ローレライにちなんだ、「ローレライ・システム」と呼ばれる超高感度水中探査システムが搭載されていた。水中戦において音を頼りに敵位置を把握していた当時、正確に敵艦のみならず海中地形を立体的・視覚的に感知しえたこの「伊507」は、魔女「ローレライ」と呼ばれ恐れられていた。

そして1954年8月6日、広島に原爆が投下される。
さらなる原爆投下を阻止する為、浅倉大佐(堤 真一)は絹見少佐(役所広司)を伊507艦長に任命し、原爆を積んだ戦闘機がある南太平洋テニアン島へ出撃させた。

しかしローレライには軍属技師・高須(石黒 賢)が隠していた秘密、システム内部に関わる少女「パウラ」の存在があった。
ローレライ・システムとは彼女の特殊な能力により稼動していたのだ。
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公式サイト http://www.507.jp/index.html

感想
posted by inui at 00:49| Comment(0) | TrackBack(9) | 映画(邦画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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